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2021-02-05

National Trust* Book of Scones ~Cheese Scones~《3/50》

 ナショナルトラストのスコーンレシピ本、スコーン50種類全部作ってみる!


~⁂◆ひとりで勝手に50スコーンチャレンジ◆⁂~

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National Trust 

 Book of Scones

50 Delicious Recipes and Some Curious Crumbs of History

Sarah Clelland

 


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本日のスコーンは・・・

(3)Cheese Scones~チーズスコーン~




材料はセルフレイジングフラワー、バター、チェダーチーズ、塩コショウ、卵、牛乳、

イングリッシュマスタードの7種類。

揃えた材料の写真も撮ってみましたよ。

イングリッシュマスタードは粉末のマスタード。ツンと良い香りです。




抜き型を使わず、生地を2等分に分けたものをスケッパーで4等分にします。

生地にも混ぜ込んだチェダーチーズを上にも乗せて焼きます。




切り口を潰さないようにスパッとカットしましょうね。

焼いている時からチーズの良い香りが部屋いっぱいに充満してきました。




「このチーズのセイボリー(お食事系)スコーンは、焼きたてホカホカの状態で

ボウルいっぱいのスープと一緒に頂くのが美味しい!」

と、あります。


~感想~

チーズとイングリッシュマスタードの組み合わせが最高!

個人的にチーズ好きなのもありますが、美味しいスコーンでした。

是非、焼きたてを食べて欲しいです。

ビーツのスープも作って一緒に頂きましたので、後ほどそちらもご紹介しますね。

200℃で17分焼きました。




イギリスでは簡単な軽いランチとして「Soup of the day」というメニューがあります。

これはパンとその日のスープとの組み合わせなのですが、

スコーンとスープの組み合わせもお薦めです。

もちろん、セイボリースコーンと紅茶の組み合わせも捨てがたいですね。




私はセイボリースコーンを作る時、お塩を少し強めにします。

チーズの塩気もあるので入れ過ぎには気をつけますが、

味がぼやけないようにしています。




テレワーク、オンライン授業と家族みんなでステイホームしていますので

ランチにぴったりなスコーンとなりました。




そして、今回のナショナルトラストプロパティーは


(画像はNational Trust からお借りしました)
 

***

「ストーヘッドの邸宅はヘンリー・ホアーにより建造された。

彼の父であるリチャード・ホアーにより1672年設立されたホアー銀行

(今現在も大きな地銀)をヘンリーが継いだ後、

田舎に大きな屋敷を構える必要があると感じた彼は

1717年にウィルトシャー州の広大な土地を買い上げ、パラディアン・ビラを作り始めた。 

そしてこの家は、‘the Good’として知られるヘンリー、

‘the Magnificent’として知られるその息子のヘンリーへと代々受け継がれた

邸宅はヘンリー・ハフ・アーサーの手に渡るまで様々なホアー家の手に渡っていた。

彼の息子と相続人は第一次世界大戦中に戦死し、

ヘンリー・ハフは屋敷と土地のすべてをナショナル・トラストに1946年に譲渡した。

家ももちろんとても立派だが、

ストーヘッドの魅力は何と言っても庭園の景色であろう。

‘the Magnificent’のヘンリーがはじめに

優れた建築家であったヘンリー・フィルクロフトの手を借り、庭園に手を加え始めた。

庭の中央には大きな池があり、

この池の周りを歩いているとまるで旅に出ているかのような気持ちにしてくれる

様々な建物や橋に遭遇する。これこそがヘンリーの狙いであったのだ。 

建物の一つには素晴らしいパンテオン(古代ローマ時代の神殿)がある。

実際にローマにあるものと比較するのは失礼なくらい小さい小屋程度のものだが、

オリジナルを忠実にミニチュアで再現できていると言える。

他にも小さなトンネルなども感心させられる。

洞窟に入ると薄暗く、非常に幻想的な雰囲気が身を包み、

更には水のせせらぎの音とともに古代ローマの川の神であるテベレ神の立像が現れる。

屋敷から遊歩道を歩いて戻る道は

もしかしたら私が経験したナショナル・トラストでの一番の思い出かもしれません。

常に雨が降っていましたけどね、、」

***






結構大きめな1カット!

またきっと作るスコーンです。










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