◆ただいま、レッスンはお休みしております。◆

2021-10-22

National Trust* Book of Scones ~Lemon and Coconut Scones ~《39/50》

   ナショナルトラストのスコーンレシピ本、スコーン50種類全部作ってみる!


~⁂◆ひとりで勝手に50スコーンチャレンジ◆⁂~

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National Trust 

 Book of Scones

50 Delicious Recipes and Some Curious Crumbs of History

Sarah Clelland



さて、本日のスコーンは・・・

Lemon and Coconut Scones

レモンとココナッツのスコーン




レモンたっぷりのスコーンです。



材料はセルフレイジングフラワー、グラニュー糖、バター、ココナッツ、レモン牛乳、レモンカード、卵の8種類。




「まるでケーキのようなスコーン」




~感想~

レモンたっぷりのスコーンでした。

レモンとココナッツの組み合わせがとても良く、

ケーキのよう!とまでは言いませんが美味しい組み合わせにビックリしました。

生地にもトッピングにもレモン・レモンカードを使い

そのまたその上にバターとレモンカードも付けて頂きました。

こちらもお薦めのスコーンです!

190℃で20分。




ちなみに、バターをくるんとしたのは

1932年創業のイギリスのキッチンツールブランド

 Nutsbrown の Butter Curler (バターカーラー)

優しいブルーの持ち手も可愛いのです。








そして、今回のナショナルトラストプロパティーは

(画像はNational Trust からお借りしました)


***


アベバリー村はそこにある石のオブジェでなんとなく知名度がある。

決してかの有名なストーンヘンジではなく、

ストーンヘンジをミック・ジャガーとしたらチャーリー・ワッツぐらいの人気度だ。

 

アベバリーでそびえ立っている石達はアベバリー・ヘンジと呼ばれる遺跡の一部だ。

もともとは100個以上の石が立っていたと考えられているが今現在は36個のみが立っている。

未だ立っているうちの15個は紀元前2600年頃からずっと起きあがっていて、

残りの21個は1930年代の考古学者、アレクサンダー・ケイラーの発掘調査の際に復元された。

なぜ石がそこに置かれるようになったのかは誰もわからないが、

そんなことはどうでもいいくらい素晴らしい場所なのだ。

 

併設されている博物館も良い。

アレクサンダーがマーマレードで生計を立てているケイラー家の跡取りとなるが、

財産を悉く女性と考古学に詰め込んでくのだ。

 

アベバリー・マナーは石達から徒歩5分程の距離に位置する1500年頃に建てられた豪邸だ。

ここは2011年BBCとナショナル・トラストに合同で作製された番組、

"The Manor Reborn"で舞台に選ばれた。

家に残されていた私物などはすべて片付けられ、また匠達の手によってより一層豪華につくりあげられた。

 

私は今回の旅をシルバリー・ヒルまで坂を登ることで完結させた。

そこは紀元前24002000頃に用いられたヨーロッパ最大の古墳だ。

中になにがあるのか想像してみるのがおすすめだ。

宇宙人?古代の秘宝?はたまた不死の悪者?

看板を読んでしまうと中は泥しかなかったとネタバレされるがそれまで含めて楽しめる。

発掘調査の際に多くのトンネルが掘られてしまったため古墳あたりの地面が緩んでしまったが、埋め直しが行われた。




***





レモンたっぷりの美味しいスコーン




来週は本来ですと40番目のスコーンなのですが、

ハロウィンも近いので49番目のパンプキンパイのスコーンにしようと思います!


前回は10/15(金)~Apple and Cinnamon Scones ~《38/50》

次回は10/29(金)~Pumpkin Pie Scones~《49/50》の予定









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